魅力あふれる野鳥

2012年の出合い(ニ)

皇居の野鳥たち

ツグミ

3月中旬の早朝、皇居に野鳥を見に行きました。まず、日比谷公園を巡り、次いで大手門から東御苑、塩見坂、梅林坂を通って平川門、そして皇居一周マラソンコースを少し辿りました。大都会の真ん中にも野鳥がたくましく生活していることに驚きました。左のの写真は日比谷公園にいたツグミ(英名;Dusky Thrush)です。

 

ハシブトガラス
ハシブトガラス(英名;Jungle Crow)が肉片をくわえてきて、大切そうに食べ始めました。

 

キンクロハジロ
キンクロジロ(英名;Tufted Duck)が群れでお堀を泳いでいました。とても人懐っこく、エサ頂戴という感じで近づいてきました。

 

コブハクチョウ
コブハクチョウ(英名;Mute Swan)のツガイがいました。
コブハクチョウ
石垣の陰に営巣している様子、こんなところで子育てできるのでしょうか?

 

メジロ
花盛りの梅林坂ではメジロ(英名;Japanese White-eye)がたくさん群れて梅の蜜を食べていました。

 

メジロ
梅林坂はとても人通りが多いのですが、メジロの食欲はとても旺盛です。

 

ヤマガラ
ヤマガラ(英名;Varied Tit)が木の実を見つけてくわえてきて、枝の上でかなりの時間をかけて食べました。

 


皇居の野鳥たち(続き)

カモメ

皇居の周りのお堀には何種類もの水鳥がやってくるようです。カモメ(英名;Common Gull)が堀の中で群れていました。

 

モズ
モズ(英名;Bull-headed Shrike)のメスを見かけました。きっと近くにオスもいるはずです。

 

スズメ
最近、数が減っているといわれているスズメ(英名Tree Sparrow) マラソンコース沿いの鉄柵の上にスズナリ状態。人の手が程よく行き届く皇居は住みやすい場所のようです。

 

 

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