魅力あふれる野鳥

2012年の出会い(ハ)

幼馴染のキセキレイ

キセキレイ

キセキレイは子供のころには巣を見つけて学校の行き帰りにのぞいたりした思い出があり、とても親しみを感じる小鳥です。キセキレイ(英名;Grey Wagtail)は体長20pほどでお腹から尻尾の下側の黄色がとてもきれいな鳥です。長い尾を上げ下げしながら調子を取って河原の石の間をちょんちょんと移動します。

 

キセキレイ
6月に桧原村の都民の森を訪ねると、いきなり迎えに出てくれたのがキセキレイでした。

 

キセキレイ
子育て中で、盛んに虫をくわえてはヒナたちに運んでいました。

 


オオルリの歌声

オオルリ

オオルリ(英名;Blue-and-white Flycatcher)は体長16pほどのヒタキの仲間です。きれいな青の羽が頭から首、背中、尻尾までを覆い、胸から下のお腹から尻にかけては純白のきれいな鳥です。4月末ごろに東南アジアから渡ってきてチューピイ、チュピイ と高くよく通る声で鳴きます。ウグイス、コマドリとともに日本三鳴鳥と称されています。

 

オオルリ

早朝に都民の森を訪れると、名調子の鳴き声が聞こえてきました。道のすぐそばの杉の枝に止まっていて、しばらくの間演奏してくれました。

 

オオルリ
少し離れた枝でもまた一曲。

 

オオルリ
(メスは薄茶色の目立たない色をしているのですが、残念ながらまだ撮影できていません。)

 

 

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