魅力あふれる野鳥

やま里の野鳥

やま里の野鳥

ここでは作者が埼玉県以外の各地の探鳥地を訪ねて出会った野鳥たちをご紹介します。

やま里の野鳥記事一覧

やま里の冬2019

このページでは今年の冬に筆者が他県に出かけて撮影した野鳥たちをご紹介しています。上の写真はこの雪のある日、公園のナンキンハゼの白い実を食べにやってきたアカゲラ♂(英名;Great Spotted Woodpecker、体長 24p)。撮影地;山形県細い枝先にぶら下がって残り少なくなった実を食べるアカ...

≫続きを読む

 

石垣島・西表島探鳥旅行2019

島を訪れたのは2月中旬、カンムリワシ(英名;Crested Serpent Eagle、体長 55p)は恋の季節を迎えていました。高い空の上を鳴きながらゆったりとディスプレイ飛行してメスにアピールします。山道をゆっくりと進んでいくと枝に止まって獲物を探すカンムリワシを見つけました。畑の脇の草むらの中...

≫続きを読む

 

夏の探鳥小旅行2018その2

信州の町では今年も地元の愛鳥家たちに見守られながらブッポウソウ(英名;Oriental Dollarbird、体長 30p)がヒナの待っている巣箱にエサを運んでいました。巣箱の近くの止まり木で飛んでくる虫を待ちます。飛んでいる虫を見つけるとブッポウソウは止まり木から勢いよく飛び出します。虫を捕まえる...

≫続きを読む

 

夏の探鳥小旅行2018

6月の北海道小旅行では道央の白金温泉と旭岳をめぐり、富岡町のサロベツ湿原を見てから羽幌港からフェリーで天売島を回り夏の北海道探鳥を満喫してきました。写真は白金温泉の名勝、白髭の滝です。

≫続きを読む

 

春の探鳥小旅行2018その2

今年の3月下旬、東海汽船八丈島航路のフェリーに乗って甲板から海鳥を探鳥してきました。夜半に竹芝桟橋を出港した船は翌朝九時前には八丈島に到着します。船上での探鳥は夜明けとともに始まります。八丈島が近づいてきた朝焼けの景色。八丈島航路のあちこちで見られるオオミズナギドリ(英名;Streaked Sher...

≫続きを読む

 

春の探鳥小旅行2018

谷底の河原を歩いていると山の端からクマタカ(英名;、Mountain Hawk-Eagle、体長 70−83p)が飛び出しました。クマタカはしばらく上空を旋回しながら獲物を探しましたが、見つけられなかった様で山の向こうに飛び去って行きました。岩場で尾羽を振りながら採餌するキセキレイ(英名;Grey ...

≫続きを読む

 

冬の探鳥小旅行2018

早速ヤマガラ君(英名;Varied Tit、体長 14p)が出迎えてくれました。藪影からシロハラ(英名;Pale Thrush、体長 24−25p)も顔をのぞかせました。すっかり葉を落としたイイギリ(飯桐)の大木には真っ赤な実を付けた房がたくさん垂れ下がっていました。そこにヒヨドリ(英名;Brown...

≫続きを読む

 

秋の探鳥小旅行2017

八月下旬、潮が引き始めた三番瀬を訪ねました。波打ち際でくつろいでいるウミネコ(英名;Black-tailed Gull、体長 46p)の群れの前をムナグロ(英名;Pacific Golden Plover、体長 24p)が一羽獲物を探しながら闊歩しています。大物のエサをゲットしたムナグロ。ゴカイの仲...

≫続きを読む

 

夏の探鳥小旅行2017

2017年6月、伊豆諸島に暮らす野鳥の生態調査のお手伝いで大島に行きました。野鳥の撮影は主目的ではありませんでしたが印象に残った写真をご紹介します。乗船した快速フェリーは大島の北側にある岡田港に入港しました。オオルリが繁殖しているという場所を通りかかると早速親鳥たちが警戒して出てきました。上の写真は...

≫続きを読む

 

沖縄・宮古島の野鳥2017

今年の夏、昨年の秋に続いて二回目の沖縄と宮古島を訪ねました。真夏の海と森で出会った野鳥たちをご紹介します。沖縄県の県鳥、ノグチゲラキツツキ科のノグチゲラ(英名;Okinawa Woodpecker、体長 31p)は沖縄島だけに見られる日本の固有種で国の特別天然記念物です。森の遊歩道で木の実を食べに来...

≫続きを読む

 

道央初夏の野鳥たち2017

" />6月中旬、ノゴマに逢いに北海道石狩川河口近くの草原を訪ねました。きれいな鳴き声のするあたりに目をやると、赤いのどを自慢するようにノゴマ(英名;Siberian Rubythroat、体長 16p、♂)が小枝で囀っていました。野原に住んでコマドリのように美しい声でさえずる鳥というのがノゴマの名...

≫続きを読む

 

やま里の野鳥2017春

5月中旬、高原に野鳥たちを訪ねました。上の写真はよく晴れた早朝の鏡池に映った戸隠山です。孤高のオシドリ早朝の池の中ほどにオシドリ(英名;Mnabdarin Duck、体長 45p)のオスがただ一羽、朽ちた切り株の上に止まっているのを見つけました。この場所にはここ数年毎年訪れていますがオシドリに逢うの...

≫続きを読む

 

能登・舳倉島の野鳥2017

五月下旬、能登半島の探鳥地をめぐりつつ舳倉島を訪ねるという探鳥旅行に出かけてきました。真っ先に訪れたのは日本にはいないといわれる珍鳥フーキエンアオヒタキが来ていた白山市若宮八幡宮の境内でした。すでに珍鳥は去ってしまい姿はありませんでしたがどんな場所なのか様子を見たいと考えました。若宮八幡宮の境内では...

≫続きを読む

 

やま里の野鳥2017

冬の早朝に訪ねた遊水地は水鳥たちが活発に活動を始めたところでした。二羽のアオサギ(英名;Grey Heron、体長 93p)も餌場に出発です。カワウの群れもにぎやかに餌場に移動しています。カンムリカイツブリ(英名;Great Crested Grebe、体長56p)のつがいも盛んに採餌しています。獲...

≫続きを読む

 

やま里の野鳥2016

水鳥たちの住む湖の畔で思いがけずにヤマガラ(英名;Varied Tit、体長 14p)と出会いました。人影もなかったせいか何度かカメラの前でポーズをとってくれました。ふっくらとしたオレンジ色のお腹、ひょうきんな黒色の瞳が可愛いですね。(撮影地;山形県)オジロワシとの遭遇コハクチョウやマガモたちが越冬...

≫続きを読む

 

やま里の野鳥2016その2

芽吹きもこれからという森の入り口の枯れ枝に、にぎやかに鳴くミソサザイ(英名;Winter Wren、体長 10p)を見つけました。営巣するテリトリーを宣言しているようです。尾羽を広げながら恋の相手を呼ぶメスのミソサザイ。ミソサザイは雌雄同色ですが恋のダンスをするのはメスといわれています。恋のダンスも...

≫続きを読む

 

やま里の野鳥2016その3

7月初旬、ブッポウソウ(英名;Oriental Dollarbird、体長 30p);の暮らす森を訪ねました。最近は愛鳥家のご努力で少しずつブッポウソウの数も増えつつあるようで、子育てをしている何組かの番と逢うことができました。深い緑の森をバックに飛翔するブッポウソウの姿を写し取るのはカメラワークの...

≫続きを読む

 

やま里の野鳥2016その4

9月初め、久しぶりに訪れた池でカンムリカイツブリ(英名;Great Crested agrebe、体長 56p)の親子を見つけました。子供はかなり成長していましたが、まだ親の給餌を受けていました。親が小魚をくわえて近づいてきます。子供は小魚を受け取るとあっという間に呑みこみました。給餌の合間にくつろ...

≫続きを読む

 

沖縄・宮古島の野鳥2016

2016年10月、少人数のグループで沖縄本島と宮古島の探鳥地を訪れてたくさんの野鳥に出会いました。この時撮影できた南国の野鳥たちを順番にご紹介します。沖縄本島での出会い海辺でエサ捕りするキアシシギキアシシギ(英名;Grey^Tailed Tattler、体長 25p)がエサを探しています。小さなカニ...

≫続きを読む

 

やま里の野鳥2015

雪深い山道の斜面で萩の実を食べるオオマシコ(英名;Pallas's Rosefinch、体長 17p)に出会い写真を撮ることができました。初めて見るオオマシコ(♀)は萩の細い枝に止まって採餌に夢中です。たくさん実をつけた枝を巧みに移動しながら先の方までほとんど残さずに食べていました。オオマシコは沿海...

≫続きを読む

 

やま里の野鳥2015 その2

新緑の森中に響き渡る美しい歌声の主を探すと、桜の木の枝に止まってクロツグミ(英名;Japanese Grey Thrush、体長 22p)がピヨ、ピヨ、フィッ、フィッ、 ピヨ、ピヨ、フィッ、フィッと口笛を吹くような高い声でテリトリー宣言をしていました。黄色のアイリング、黄色の嘴と脚がとても個性的です...

≫続きを読む

 

2014年の出会い(イ)

アオサギ(英名;Grey Heron、体長 93p)は各地で一年を通して見ることができます。夕方の浜辺で餌取りをしている姿を撮影しました。昼間はほとんどじっとしていますが夕方から夜の間は忙しく獲物を探します。狙いを定めて鋭い一撃です。上手に魚をゲットしました。(※小さな写真は画像をクリックすると拡大...

≫続きを読む

 

2013年の出会い(イ)

4月下旬、岡谷市の塩嶺小鳥の森で渡ってきて間もないと思われるオオルリのオスの一団と出会いました。(英名;Blue-and-white Flycatcher、体長16p)日本3名鳥の一つに数えられているオオルリは毎年東南アジアから日本などにやってきて繁殖します。メスはオスよりも少し遅れてやってきて良い...

≫続きを読む

 

2014年の出会い(ロ)

キビタキ(英名;Narcissus Flycacher、体長 14p)は4月末ごろ東南アジアから渡ってきて日本で子育てをします。オスのキビタキは黒色の羽の中に眉班と背中の一部、それに胸が鮮やかな黄色をしていてとても綺麗な鳥です。昆虫などを地上の下りたり、木の枝からフライキャッチして食べます。フキノト...

≫続きを読む

 

2013年の出会い(ロ)

4月中旬檜原村の渓流を訪ねるとミソサザイ(英名;Wren 、体長 11p)がにぎやかな鳴き声で迎えてくれました。身体は小さいのですが囀るときは全身を使ってあたりに響き渡る大声で鳴きます。繁殖期を迎えてライバルたちと張り合いながら恋のお相手探しをしているようです。ミソサザイの体長は10〜11pで日本で...

≫続きを読む

 

2012年の出合い(イ)

ヒガラ(日雀)は体長11p位のシジュウカラの仲間です。(英名Coal-Tit)黒い頭とノドの部分に台形の黒エプロンがなんともかわいい小鳥です。夏は山に、冬は平野部に移動し虫や木の実を食べます。この写真は10月に長野県伊那谷の陣馬形山で撮影しました。数羽の家族でやってきて実った松の実を掘り出していまし...

≫続きを読む

 

2012年の出合い(ロ)

5月の下旬に熱海に海釣りに出かけ、宿の付近でイソヒヨドリ(英名;Blue Rock Thrush)に出会いました。イソヒヨドリはツグミの仲間で、海岸の岩場や河川、ダムなどに住んでいます。大きさは23pくらい、オスは上の写真のように頭から背中の羽は青色、お腹はくすんだオレンジ色でとてもよく目立ちます。...

≫続きを読む

 

2012年の出会い(ハ)

キセキレイは子供のころには巣を見つけて学校の行き帰りにのぞいたりした思い出があり、とても親しみを感じる小鳥です。キセキレイ(英名;Grey Wagtail)は体長20pほどでお腹から尻尾の下側の黄色がとてもきれいな鳥です。長い尾を上げ下げしながら調子を取って河原の石の間をちょんちょんと移動します。6...

≫続きを読む

 

2012年の出合い(ニ)

3月中旬の早朝、皇居に野鳥を見に行きました。まず、日比谷公園を巡り、次いで大手門から東御苑、塩見坂、梅林坂を通って平川門、そして皇居一周マラソンコースを少し辿りました。大都会の真ん中にも野鳥がたくましく生活していることに驚きました。左のの写真は日比谷公園にいたツグミ(英名;Dusky Thrush)...

≫続きを読む

 

ホーム RSS購読 サイトマップ